援助交際を月2回程度する弥生さん(26歳OL)は、彼氏と別れて2年ほど、そんな生活を続けているといいます。

 

最初は、彼氏と別れた寂しさで、誰かに抱かれたい気持ちだけで、始めたと言います。

 

そんなある時、一人の40代後半の男性が、終わったあとに財布からお金を取り出したそうです。

 

『このお金を受け取ると私は・・・・・・』

 

お金を差し出された時は、屈辱的な気分に苛まれました。

 

『そんな女に見られている』

 

相手の男性は、深い意味で差し出したわけではなかったようですが、最悪な気分になりました。

 

「後を残したくないんだよ」

 

彼は、そう私に告げました。私には、そんな気持ちは到底ありません。

 

ですが、私の心の中まで彼に見えるわけはありません。

 

そのお金を受け取って以降、割り切る事が出来るようになりました。

 

それからの相手の男性は、若い男の子から50歳代の会社重役まで様々、ですが条件はいつも同じで、割り切った交際を求めました。

 

相手もいろいろな趣味を持つ男がいます。

 

子供のように甘える中年。私を縛りたがる男。言葉で責めて欲しいと懇願する変態。そして、服を着たままして欲しいと訴える男たち・・・・・・。

 

昼の生活では、想像もつかない男達の羞恥に触れる事があります。

 

もし、援助の関係で繋がらなければ、そんな男達の関係も意外とノーマルだったのかも知れません。

 

弥生さんは、割り切る事で男達も、安心できるのではないかと語ります。

 

彼女はOLを続けながら、今の性活を続けたいと考えているようです。

 

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